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人生 Archive
心に響くメッセージ
NYの小さな会社の、心打たれるメッセージ | SIRCUS.TV「サーカス」 より
NYに「持続可能性、地球に優しい」をモットーに、より良いデザインの服や小物を作って販売する『HOLSTEE』という会社があります。彼らは起業するにあたり、最初に「事業計画」を書くかわりに、下記のマニフェストを書いたそうです。
これはあなたの人生です。
自分が好きなことをやりなさい。
そして、たくさんやりなさい。
何か気に入らないことがあれば、それを変えなさい。
今の仕事が気に入らなければ、やめなさい。
時間が足りないのなら、テレビを見るのをやめなさい。
人生をかけて愛する人を探しているのなら、それもやめなさい。
その人は、あなたが自分の好きなことを始めたときにあらわれます。
考えすぎるのをやめなさい。人生はシンプルです。
すべての感情は美しい。食事を、ひと口ひと口を味わいなさい。
新しい事や人々との出会いに、心を、腕を、そしてハートを開きなさい。
私たちは、それぞれの違いで結びついているのです。
自分のまわりの人々に、何に情熱を傾けているかを聞きなさい。
そして、その人たちにあなた自身の夢も語りなさい。
たくさん旅をしなさい。
道に迷うことで、新しい自分を発見するでしょう。
ときにチャンスは一度だけしか訪れません。しっかりつかみなさい。
人生とは、あなたが出会う人々であり、その人たちとあなたが作り出すもの。
だから、待っていないで何か作ることをはじめなさい。
人生は短い。
情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう。
自戒を込めて、シェアさせていただきます。
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いかに優秀な人を走らせ続けるか
ちきりんさんのこの記事を読んで、ものすごく焦り(不安?)を感じている自分がいる。
たとえば「コストを10%削減しろ」と言われたとする。いろいろ考えてみたら15%のコスト削減ができそうだとわかった。そこで10%だけ削減して、「10%削減、達成できました!」と言っておけば、5%の遊びを残しておける。そうすればまた次回「さらに10%削減しろ」と言われた時に(というか、必ず言われる)楽ができる。いや、楽がしたいわけでもないけど、万が一に備えることができる。このゆとりや余裕が人の成長を阻害する。真剣勝負をやらなくなるからだ。
この、なるべく自分の仕事量をセーブ(もしくはコントロール)する仕事のやり方は、会社員時代によく目の当たりにした光景だ。一般社員というものはどれだけ仕事を頑張っても給料なんか変わらない(全ての会社がそうではないだろうが)頑張っても給料が上がらないんだったら、なるべく楽をしたいと考えるのがまあ普通の思考だろう。当時は(自分も含めてだが)そういう人達が周りに多かったように思う。本当にそういう声をよく聞いた。だが現在、自分が経営する側の立場になってみて、同じようなことは絶対に考えられなくなった。当然だ。働いて稼がないと自分の生活に関わってくるんだから。そして会社と人を守るために必死だ。プライベートなんか関係ない。それよりも何をおいてもまず仕事を第一に優先する。世の中の経営者はみんなこんな感じなんだろうと思う。
こういう状況になってみて理解できるようになったことが、会社の利益のためにもしくは自分自身が成長するために100%の力で働いてくれる人材は希少だということ。おそらく会社が大きくなればなるほど、こういった真剣勝負をする希有な人材は減少していくのだろう。会社が安定していれば何もしなくても安定した給料がもらえるんだもの。全力なんか出さずにジョッグで流すよね。そういった一般社員の心理はすごく理解できますし、多くの人はそう考えるでしょう。
ここにジレンマが発生します。経営者側と一般社員の意識の差。そこにはマリアナ海溝のごとき深い溝が存在する。非常にむずかしい問題です。
「価値あるものを隠し持っていると、人は全速力で走らなくなる。だから全部出せと言ってるんだ」と彼はよく言っていた。「優秀な奴なんてなんぼでもいる。ごろごろいる。そこらじゅうにいる。差が付くのは、そいつが全力で走っているかどうかだ」と。「オレはできる」とか「あいつは優秀だ」とかには意味がない、「これ以上は無理というくらい力を出し切って走っているかどうかがすべてだ。」
この言葉はかなり核心をついていると思う。そう、ほとんどの人は仕事ができるはずです。
ちょっと論点がずれるかもしれませんが、仕事の大部分においては個人の能力差はあまり問題ではない場合が多い。大変なのは仕組みづくりであって、一度出来上がってしまえば後はルーチンで、というケースがほとんどの仕事に当てはまる。言ってしまえば、仕事は慣れれば誰でもできる作業が多いので優秀とかはあまり関係がないのかも。起用な人であれば全力を出さなくてもある程度セーブしながらそれなりの成果が出せてしまうんですよね。
じゃあ、仕事する上でいわゆる優秀な人(あくまで会社側の目線で見た場合)ってどういう人なんだということになると、「自分自身が成長するために常に本気で全力で仕事するやつ」ということが一つのポイントになるのだろうと思います。会社側からすると非常に欲しい人材です。ひいては会社の成長につながります。また、それを置いても、人間的にもそういう人は魅力的です。
それができないとどうなるか?せっかく優秀な人を集めたのにその組織は何も生み出さなくなってしまう。誰も全力で走らないからだ。しかも能力の高い人は左手で仕事をしながらも、少しずつ"余裕部分"を貯めていく。そして多くの余裕を抱えた人が次にとる行動は決まっている。
彼らはそれを"守ろう"とし始めるのだ。他者に取られないように気をつけたり、できるだけ高い値段で売ったり、効果的に利用できないか、と考え始める。著作権とかパテントとか、みんなそういうコンセプトだ。いったんできあがったものを「守る」ための権利であり仕組みだ。
このような状態に陥ってしまった組織は非常に危険です。
まさに組織全体がダメになる負のスパイラルです。
「同じくらい優秀な人が2人いるとするだろ。そのうちの1人に価値ある情報を渡すんだ。もう1人には何も渡さない。で、競わせる。その時、どっちがより高い成果が出せると思うか」と彼は問うた。
「当然、今なにかを持っている人の方が強いでしょ」と一瞬、思う。でもそれは勝負が極めて短期的な場合だけだ。彼が言いたかったのは、「必死になれる奴が、守りに入った奴に負けたりはしないから、心配するな」ってことだったと思う。
高い成果を出したい人は、意識的に自分のもっている価値あるものを、他者に提供してしまった方がいい。また、高いパフォーマンスを出せる組織を作りたければ、"守りに入る人"がでないような工夫を埋め込む必要がある。特に有能な人ほど早くから守りにはいるから要注意だ。
自分自身に対しても、できるだけ"余裕"をため込ませず、守りに入らせず、全力を出さざるをえない状況に追い込め、それが最大限の成果をあげるための方法だ、ってことだろう。
なんだか、ちきりんさんの記事とはかなり論点がかけ離れてきてしまっている気がするが、、結局何が言いたいのかというと、
" だから組織を率いる人にとっては「いかに優秀な人を走らせ続けるか」が重要な課題になる。"
この課題に対してもっと真剣に考え、その答えをたくさん用意しておかなければならないということ。
何十人も雇うなんてことはまだ想像もできないのでその規模のことは今回除きますが、
一つには、
・同じ夢を共有している
ということが挙げられるかなと思います。
そういう人材を見つける必要がありますが、会社立ち上げ時には志を共にする仲間とスタートするケースが多いと思うのでまあこれはまず思いつくことというか最低限のレベルですね。
大切なのはそれより先。日々の中でいかに全力モチベーションを保ち続けるのかということ。むずかしい。。これは本当にむずかしい。。自分以外の人間に理解してもらうにはどう伝えればいいのか。また、精神論レベルではなく会社の仕組みとしてそれを構築することができるのか。そんなことができるのか?わからない。。今の自分には答えが見つからない。。
やはり「お金」か?成果に見合う報酬、というのは当然構築すべき重要な仕組みだ。それも一つの答えだとは思うが、、それだけだと何か寂しいので他に違う答えも欲しい。カテゴリー的には「やりがい」というようなジャンル。
だめだ、、なんか頭がこんがらがってきた。今日はもう寝よう。
とにかく、自分としては「社員全員が常に攻めの気持ちを忘れない」会社にしたい!
「自分自身が成長するために常に本気で全力で仕事するやつ」と一緒に仕事がしたい!
というようなことを考えてるわけです。ぼくの理想の話しです。
ああ.. 結局ものすごく論点バラバラでまとまりのないエントリーになってしまったな。
この先会社やってく中で何か答えが見つかったら都度ここに追記していくことにします。
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子供に勉強する理由を問われたときの対処法
勉強をした方がいいと断言できる4つの理由 - keitaro-news - 書評から学ぶライフハック整理術
はてなですごいブクマを集めてたので読んでみましたが、
以前にみた fromdusktildawn さんの記事となんとなくかぶる(苦笑)
まあ、その件はぼくのほうでは今回は置いておいて、改めて fromdusktildawn さんの記事が良い!
ということで備忘録のために引用させていただくことにしました。
(正直 keitaro2272 さんの記事より fromdusktildawn さんの記事の方が内容濃いです。と個人的に思います)
子供の「どうして勉強しなきゃいけないの?」→ 勉強することの具体的で直接的で切実なメリットを説明 - 分裂勘違い君劇場
子供に「どうして勉強しなきゃいけないの?」ときかれたら、何と答えるか?
■「幸せになるためです。」←幸せと勉強に何の関係があるのか、いまいちピンとこない。
■「出世して高収入を得るためです。」←つまらない勉強をしてまで、出世や高収入が欲しいと思わない。
■「立派な社会人になるためです。」←勉強できなくても、立派な人は立派でしょ。つまらない勉強をしてまで立派になりたいとも思わないし。
■「社会に貢献するためです。」←勉強しなくても貢献できるよ。つまらない勉強をしてまで貢献とかしたいと思わないし。
■「なんでそんなことを思ったの?」と聞き返す←勉強がつまらないし、嫌いだからに決まってるじゃない。なぜこんなつまらないことをしなければならないのか、納得のいく理由を知りたいんだってば。誤魔化さずに、ちゃんと答えてよ。
勉強はしなくてもいい。勉強が嫌いな人は、我慢して勉強する必要はない。勉強したい人だけ勉強すればいい。ただ、勉強するとどんな楽しいことがあるのかだけは、知っておくべきだし、教えておくべきだ。
あと、勉強ができる人には、我慢して勉強したから勉強ができるのではなく、単に勉強自体が楽しいから勉強しているだけの人も多いので、べつにエライとかじゃないし、尊敬されるようなことじゃない。テレビゲームが好きでテレビゲームをやってるのとたいして変わらんのじゃないかと思う。
で、ぼくが日々実感している、「勉強することによる具体的で直接的で切実なメリット」は次の4つ。
(1)もっと楽しく遊べる
(2)もっと楽しく仕事ができる
(3)もっとすばらしい友達をたくさんつれる
(4)騙されてひどい目に合いにくくなる
まず、(1)の遊び。基礎的な筋力や体力があると、幅広いスポーツをがんがん楽しめるように、基礎的な学力があると、さまざまな知的な遊びにがんがん挑戦できる。たとえば、英語ができれば、無菌パックされた加工食品みたいなパック旅行なんかじゃなく、リュックサック一つで世界中の安宿を、現地の人々に混じって放浪する、とれたて生野菜丸かじりのような旅行が楽しめる。現地人の生活空間に入り込めるから、まったくの異空間、異質な空気、別世界に入り込んじゃうかんじで、濃密な異文化リアリティが、ちょー面白いぜェ。語学力が十分にあれば、人生論や価値観みたいな、自分の生き方を考え直しちゃうような深ーーーい話題にまでももってけたりするし。ときには、価値観の違いをリアルに感じすぎて、それがその場所のキッチンの匂いや現地人の体臭とミックスされて、目眩が起きそうになるほどだ。歴史や古典に強ければ、京都・奈良の旅は何十倍も楽しめる。現在のその苔むした古寺に行き着くまでの人間の喜怒哀楽と思惑のドラマが走馬灯のようによぎって、古刹の前で涙が出てくるね。科学に強ければ、読める小説の種類だって、ぜんぜん違ってくるし、感動して泣ける映画の数ずっと多くなるし、というか、同じマンガでもアニメでも映画でも、ずううううと多角的な角度から、ずっっっっと深く深く深く味わえる。コンタクトのジョディーフォスターのセリフも、宇宙の生成から消滅までの壮大なイメージがあると、いっそう心に染みるぜー。株式投資にしたって、数字に強ければ、財務諸表をがんがん分析し、企業戦略と世の中の動向、そして自分の生活感覚をミックスさせてリアルに楽しめる血湧き肉躍る最高のゲームになる。
それから、(2)の仕事については、会社でもNPOでも、クリエイティブで面白いわくわくする仕事というのは、たいてい「能力」の高い人間に独占されているのが現実。「能力」のない人間は、たいてい下っぱで、ものごとが決まったあとに、決められたとおりに命令される側で、単調でつまらなくてシンドイ仕事が多く、どうでもいい人間だと思われ、ぞんざいに扱われる。乙一の言葉を借りるなら、「なんというか、エラくないのだ。」
そして、その「能力」とやらは、英語を使いこなしていること、数字に強いこと、法律に強いこと、社会のしくみをよく分かっていることなどの基礎的な力が前提となってる。プロジェクトの収支シートを見ながら次にどのような企画展開にするかの議論とか、すごいスピードで暗算で試算できないと、ぜんぜん議論についていけない。アイデアを出すどころじゃない。単純な足し算、引き算、掛け算のスピードは、子供のうちに徹底的に高速化しておくに限る。逆に、それが高速でできれば、稲妻と嵐の中を縦横無尽に疾走するような最高の高揚感が味わえる。
科学や歴史が必要かどうかは分野による。必要でない仕事も多い。ただ、できないとそれらが必要な仕事からは締め出される。古典や歴史の知識も、お客さんに教養人が多いとかの場合は必要だけど、それ以外はいらない。なぜか日本にはあまり教養人はいないので、教養はたいした問題にはならない。ただ、ビジネスなどで西欧人エリートとのつきあいがあると、教養の重要度は跳ね上がる。なぜだかは知らない。単に経験的にそう。
そして(3)の友達。能力があれば、友達が困っているとき助けてあげられる。能力がないと、かわいそうだと思いながら、見捨てるしかない。というか、自分の分ですら、夜遅くまでやっても終わらずヘロヘロになってるから、友達を助けるどころか、自分が助けて欲しいぐらいだ。たくさんの友達に切実に必要とされ、尊敬され、心から感謝されるというのは、気分がいいし、生きている実感がわくし、からだのなかから力がみなぎってくる。逆に、友達から必要とされず、軽視され、単なる遊び相手だと思われ、口先だけの感謝の言葉しかもらえないというのは、なんていうか気持ちがやせ細る。生きている実感がわかなくなってくる。生きる喜びが薄くなる。人間は、群れで生きる動物だから、その本能を満たしてやることは、動物本能として必要なんだろう。
それと、英語さえできれば世界中のいろんな人と友達になれると言うのは、幻想だ。基本的な教養がないとすごく友達の範囲も会話の範囲も限定されちゃう。旅行先で出会う欧米の人間は、基本的な教養が「共通言語」になっちゃってることがよくあるんだよね。平安時代の貴族のモテアイテムが中国の古典だったのに似てるかな?*2
先日も、オイラの彼女と二人でとある発展途上国をバックパッキングしてたんだけど、そのとき山奥で夕食のテーブルを共にしたアメリカ人の中年夫婦と楽しく盛り上がった。会話の中で、「それってダークマターみたいだね」とか「でもさー、歴史は権力者の都合のように書かれてるだけだから(フーコーだっけ?)」とか、奥さんに文句を言われて「いや、熱力学の第二法則に従ってるだけだし」とか言い訳したり(部屋を散らかす人なんでしょうね)、「じゃあ、日本でも神の殺害は起こったというの?(ニーチェ、もののけ姫のエボシなんかもそれだろな)」とか、「どこで食べるかは決まってるけど何を食べるかは決まってない (量子力学の不確定性原理のパロディー)」とか、輪廻転生とカーストの話とか、とある大手企業の粉飾決算の手口を笑い飛ばしたりとか、「あの政治家、(フロイトの)肛門期的性格だよなー」とか「うへ、それじゃビッグブラザーじゃん(オーウェルの1984)」とか、「熱帯雨林ではバクテリアの代謝が活発だから二酸化炭素を吸収するというのは辻褄が合わねえべ。」とか「これはデブのジーンズ(genes)を持った人用のジーンズ(ズボン)なんだ」とかいうジョークやネタが、先方からポンポンでてきた。
後に、(4)の騙されないため。徒然草じゃないけど、「多くはみな虚言なり」というのは、いまも昔も変わらないんだ。そして、ホンモノの教養があると虚言に惑わされなくなる。たとえば、世の中に出回っているサプリメントのうち、9割か、もっと多くは、合法的な詐欺なんだけど、どれがインチキで、どれがホンモノか、どうやって確かめる? その道の権威は、研究費を企業にもらってるから、企業のスポークスマンだし。で、自分で調べていけば分かるけど、たとえばαリポ酸がほんとに効きそうなのかどうか自分で判断するためには、かなりの基礎学力が必要だぜ。ミトコンドリアの中の分子化学的プロセスの話とか出てくるし。クエン酸回路や電子伝達系しくみのどこでどう働くのかとか、その証拠はどのように確認されてるのかとか、ミトコンドリアで発生した活性酸素がほんとに核膜の中まで届くのかとか、活性酸素にもいろんな種類のものがあるけどそのうちのどれにどう働くのかとか。あるあるを見て理解したような気になることはできても、あるあるの言っていることのどの部分がどこまで本当かを「確かめる」ことはできない。いい情報も多いけど、インチキ情報も多いんだよ、テレビは。ダイエット食品や若返りと称した合法的詐欺も繁盛してるよな。ダイエット産業は「リピーター」によって成り立っているという構造があるんだよ。金融商品なんて、もう、合法的詐欺のオンパレードだ。それらインチキ商品をかき分けて、ほんとうにオイシイ金融商品どうやって購入するのか? 日本語の情報源だけだと、ぜんぜんだめで、やはり相当な英語力が必要だ。ためしに、日本語と英語で同じ情報をGoogleしてみればもう、歴然よ。そして英語力だけじゃなく、多くの金融概念が必要で、それらのいくつかは数字や数学っぽい考え方にアレルギーがあると、きちんとは理解できない。つまり、教養がなくても、情報はたくさん得られるけど、どの情報が虚言でどの情報がホンモノなのかを、「確かめる」ことができない。
子供のころってほんとに勉強ってよくわからなかった。
あ。頭が悪くて勉強が出来なかったという意味じゃなく、(それは事実ではあるが汗)
勉強することの意味(意義)が本当に理解できなかった。
数学なんか人生において一体何の役に立つねん。ってそんなことばっかり言い訳して、
まったく真剣に勉強なんてしてませんでした。はい。
今思えば、なんと情けない。。不甲斐ない。。
この年になって勉強の大切さ、有り難さというものを身にしみて痛感させられます。
芸は身を助くではないですが、知識は身を助けます。
もっと早くに気づいてればと。後悔することしきりなわけです。
親の言うことに間違いはないですね。
もし将来自分に子供が出来たならば、本当に同じ思いはさせたくないと思う次第で。
近頃は、教育について興味があるですよ。
日々妄想の中で色々と思い描いたりして楽しんでます。
「子供の教育」というものについて、そろそろ学んでいかないと。
人生において、ぼくももうそういうステージに突入したんだなあ。
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孫正義、【志】を語る。「孫正義 LIVE 2011」書き起こし(その1) | kokumai.jpツイッター総研
- 2010年3月31日 01:44
- 人生
孫正義、【志】を語る。「孫正義 LIVE 2011」書き起こし(その1) | kokumai.jpツイッター総研
このUSTを生でみて感動していた1人です。
大学時代にコミックで孫さんのストーリーを読んでからずっと尊敬しています。
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何か大きなことを成し遂げるときに、最初にやること - My Life in MIT Sloan
- 2010年2月17日 01:49
- 人生
何か大きなことを成し遂げるときに、最初にやること - My Life in MIT Sloan
「何かを成し遂げようと思うときは、今自分がいる位置からどう積み上げるか、と考えてはダメだ。
出来上がった本なり、目指してるものをを自分が今手にしていることを想像して、今の自分がいる位置を振り返ってみるのが大切だ。
ゴールにたどり着くには、様々な道があり、どの道を通っていけばいいのか、全く分からない。
でも、ゴールにたどり着いた自分から見れば、道は自分が通ってきた一本だけだ。
ゴールにいる自分をよく想像する。
そこから今の自分を振り返ると、一本の通るべき道が見える。
その道をよく見ると、今の自分には大きく欠けている部分(Missing part)がいくつか見えるだろう。
その Missing Partsこそが、最初に取り組むべきことだ。
このMissing Partは「今の自分に出来ること」をベースに積上げたのでは、絶対に見えない。
だから平凡な人は、いつまでもゴールにたどり着かないのだ。
まずはゴールを精細に思い描き、そこから振り返ってMissing partsを探しなさい。」
心にどしんと響いた。
何事も、まずは目標を定めてそこから逆算で細かくハードルを設定し、
それを一つ一つクリアしていく先に目標がある。
こういう順序で物事は考えるべきだよね。
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新社会人になったときやっとけばよかったなーとおもうこと - 備忘録
新社会人になったときやっとけばよかったなーとおもうこと - 備忘録
新社会人のみならず、自分のライフプランを考えるというのは
これからの時代、特に重要になってくるのではないかと。
目標の立て方で10年前のわたしがミスったなと思うのは
「来年の自分」「3年後の自分」のためにどうするか、
ではなく、今の道を進んでいったら将来どうなるんだろう、
と考えようとしていたということ。
ぼくもまさにこーゆう思考だった。。
時間の使い方がすごく適当だし後々になって振り返ってみて、
なんともったいない時間を過ごしていたんだろうと思うこと多々。
◆逆算して目標をつくる
今これをやってるから→10年後こうなる、ではなく、
10年後こうなりたい→だから今これやる、という考え方。
・10カ年計画を立てる
まず10年先、自分がどうなっていたいかを考えます。
これはもうバカみたいに具体的な方がよくて、
年収がいくらでどういうスタイルで働いているのか
パートナーとはどういう関係(未婚か既婚か)なのか
子供はいるのかいないのか、家は賃貸なのか持ち家なのか、
どこに住んで週末はどう過ごしているのか、など。
つまり、10年後の自分は何を最優先にして生きていたいか、を考えて決めるのです。
つまり、こうなりたい自分へ向けて、今なにをすべきか考える
まず先に将来の目標を決めて、
そこへ到着するためには何を成さないといけないのか。
目標(時間)を細分化し、それをひとつずつクリアしていく。
まさにライフプランニングですね。
たしかに、ぼくが今まで出会った中で成功してる多くの人は
こうゆう思考回路だった気がする。
つい先日出会った27歳の凄腕ビジネスマンは
本当にこんな感じで人生設計している人でした。
33歳で仕事をドロップアウトするためには、
ドロップアウトしたあと仕事せずとも豊かに暮らしていくためには、
結婚して子供2人を20歳まで無事育てるには、
東京に一戸建てを購入するためには、、
そのためには33歳までにこれだけのお金を貯めている必要がある、
ということを非常に細かく人生設計している人でした。
(ちなみにその目標額はもう達成しているみたいです。まじですげえ。。)
よし、やるぞ。
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恐れを感じていなければ、成長はない | Lifehacking.jp
恐れを感じていなければ、成長はない | Lifehacking.jp
自分のためにメモ。
「成功」と「達成」に向かうことが常に高揚感や充実感にあふれた感情を与えてくれるものだったら、きっと栓がぬけたお風呂の水のようにそちらに向かって抗しきれずに吸い込まれてゆくでしょうに。
でも実際には、そこに到達する前、特に達成する直前には自己不信と不安感の闇が広がっているものです。
しかしすべての感覚や感情にはそれが与えられた意味があります。痛みが危険を教えてくれると同じように、未知に対する恐怖、未確定な状態に対する不安感にも、自分がおかれた状況を客観視できるようになるための積極的な意味がある
自分を信じろ。
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死ぬまでに知っておきたい 人生の5つの秘密 - 情報考学 Passion For The Future
- 2008年12月25日 17:18
- 人生
死ぬまでに知っておきたい 人生の5つの秘密 - 情報考学 Passion For The Future
- 自分の心に忠実であれ
- 思い残すことのないように生きよ
- 愛になれ
- いまを生きよ
- 得るよりも与えよ
ぼくもこういう言葉はいつまでも忘れずに、謙虚に生きていきたい。
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