まとめ
- 質問を発するためには、以下の2つのステップを踏む
- 「情報の欠落に気づく」
- 「欠落している情報を明確化する」
- 情報の欠落に気づくためには、話題になっている事柄の知識(一般常識、専門知識)と話題の伝え方に関する知識(プレゼンテーション技術、批判的読み方、論理的思考法)が必要
- 欠落している情報を明確化するためには語彙、質問の型、経験が必要
- 情報の欠落に対する感度を挙げる方法
- 話題の伝え方に関する知識を増やすために、プレゼンテーション、批判的読書法(クリティカルリーディング)、論理的思考法(ロジカルシンキング)に関する本を読む
- 気づいた欠落している情報をメモするために、講演、授業、ミーティングの際はメモ帳と筆記用具を必ず用意する癖をつける
- 欠落している情報を明確化しやすくするための方法
- 自分の思考や感情を言語化する訓練をするために、時事ニュースに対してニュースのまとめ+そのニュースに感じた自分の感想や意見をTwitterやブログ、SNS、あるいは日記に書き綴る
- 自分の考えを明確化するための質問の型を増やすために、自分が感心した質問の仕方をパクる(コレクションする)
- 質問の経験を積むために、自分が参加する講演、授業、ミーティングでは必ず*個質問をするようにする
- 質問が思いつくこと、質問を口にだすこと、発した質問が適切であること、質問に回答してもらえることはそれぞれ別々のことなので、一度に全部を達成しようとしてあせらないこと
大いに経験あります。。克服したいので本読みから実践だな。

