会社を辞めるということ

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会社を辞めるということについて

今日は思いっきりぼくのオナニーエントリーです。
偉そうなこと書いてますが許してください。

会社の同じ部署のやつが、今の会社を辞めたいのだという。
少し前に、それとなく辞めたい的なことを漏らしていたのだが、
先週の金曜日ついに部長に辞めます報告をしたらしい。

まー辞めたいというならしかたがない。
今勤めている会社が他のどこにもない素晴らしい会社だとはぼくも思えない。
というか、わりとブラック会社で今のままだとあと数年で頭打ちがくるだろうなという気もするし。

辞める理由を聞いていないから何とも判断できないが、自分の人生なんだ。
自分で責任を負う覚悟ができているならそれでいいと思う。

でも、会社辞めることを仲間内に報告する一斉送信メールに捨て置けない一文があった。

「(自分が会社を辞めるということをみんなは)重く受け止めず軽く笑ってやって~。はえ~よ~って(微笑んだ感じの絵文字)」
※そいつは1年足らずで辞めてしまう

MAIL該当部分抜粋

・・・は?

おい、待てよ。なんだそれ?

仲間内に変な心配をかけないように気遣ったメールだったのかもしれない。
或いは、自分が辞めることは本当に重いものでもなんでもないと思っているのかもしれない。
後者ならもうまじで最悪だが、どちらにしてもこいつは全くわかっていない。

会社を辞めるって、そんな簡単なもんじゃないだろう?
いや、会社を辞めるってこと自体は、本人が悩んで決めたことなら全然ありだと思う。
(辞める理由がポジティブかネガティブかは一旦置いておいて)

ただ、会社を辞めるということは、少なからず会社に迷惑をかけることになる。
これは事実だ。

例えば、
  • 今までそいつに仕事を教えてきた人(上司)および会社としての労力と時間。
  • 今後この仕事を任せようとか将来的に立てていた計画が頓挫してしまうという会社的問題。
  • そいつのことが人間的に大好きで、仕事での悩みとかを心配でたまらず相談に乗ったりしていた人たちの気持ち。

細かいところは他にもたくさんあるだろうが、会社を辞めるということは、
少なくともこれらの点において裏切りという行為になるとぼくは思っている。

今まで真剣にそいつに関わってきた人たちの思いを踏みにじることになるんだ。

簡単に、「もう会社辞めます、あははー。軽く受け止めてくれればいいよー」みたいな言葉を吐くもんじゃない。
自分が会社という組織の中で存在するということは、自分一人の力だけで全てが完結できているわけではなくて、会社という組織に入った瞬間からもう既にその他多くの人との関わりが存在していて、その全ての人たちに自分が影響を与え、かつ与えられているということをもっとちゃんと考えるべきだ。

仲間に心配をかけないようにってことだった場合にしても、
このメール内容ではあまりにも無責任というか、残った者の気持ちを考えてなさすぎじゃねーか、と思うわけです。
なんやねん、そんな変な気遣わんともっと本音でこいや、と。

なんか・・・今まで一緒に働いてきて最後にコレかいという感じがして、
寂しいなーという気持ちと、なんだか無性に腹が立ってしかたがなかったので思ったこと吐き出してます。

とりあえず、最終的に辞める辞めないはひとまず置いておいて、
このメール内容でこのまま辞めてしまうのはそいつが社会人としてこの先ダメな気がするので(すごい偉そうだけどそう思うので)

明日話ししてみようと思う。

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